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自分なりの使用してみての感想・比較


ざざっと感想&比較を書いていきます。

CORELのVideoStudio。

まず、このソフトにたどり着いたのは、作っていたMADの中で、どうしても4分割の画面を使いたかったからです。影響を受けた動画が4分割を使っていたため(←その後、その4分割は、本編のときに既に4分割になっていたと判明。。。。)

当時は、4分割という単語で検索しても、どこにも、全くどのような映像編集ソフトを使えば4分割の画面が作成できるのかが分かりませんでした。探し方も悪かったのだとは思いますが、苦労しました。
まあ、やっとなんとか、このソフトならばできるらしいと分かり、VideoStudio11体験版→購入しました。ダウンロード版、アクティベート版でした。

いろいろなことができて、とても楽しいソフトだと自分は思っています。
多重録音の編集もこれでしました。
なにより、時間軸に対して映像を当てはめていくのには、とても使いやすいソフトです。つまり、歌や曲が先にありきの動画の場合、合わせた編集がしやすい。ムービーメーカーも、無理なことをするとすぐハングします。こちらのソフトになれると、ムービーメーカーは、左右対称の映像を作るか、エンドロール風のタイトルを作るか、ぐらいでないと、なかなか触る気になりません。
逆にいうと、左右対称はできません。エンドロール風のタイトルも、入っていません。(あったらごめんなさい!言ってください!)

現在のVideoStudioでは12と12 plusを販売しています。アカデミック版もあります。11も簡易版であったりですかね。

★簡単に11と12体験版と12plusを比較してみると★

←自分がMADやその他映像を、自分流に編集している場合の気づきです。一般の感想とは当てはまらないかもしれません。

① なにより、映像と映像のクロスフェードが12だと全くもって簡単にできる。11では、オーバートラックを(画像編集ソフトでいうレイヤーみたいなものです)2つ使って、それぞれをフェードイン、フェードアウトさせないといけないのですが、12は1つのオーバートラック上でマウスで重ねるだけで、自動でクロスフェードできる。2つ使わなくてもよい、ということは、ハングする危険性も減るのかな?

② 12だと、タイトルのトラックが2つあるので、タイトルの時間軸が2通りに作成できる。11は1つ。

③ 12plusだとBlu-Rayなど高画質に対応。出力もFLV対応がついてくる。(…とパッケージに書いてあった。)FLVにそのまま出力できるのは、ニコ動やYouTubeに投稿するにはエンコードが1回減るので、画質的に大変ありがたい。ただ、確認していないけれど、スペックがなんとなくVISTA以降向けな気がする。XPで512MBだと(うちがそうなのだけれど)きつそうなイメージ。

④ もしかしたら11もあったかもしれませんが、タイトルトラックでエンドロール風のタイトル(テロップ)を作ることができます。

★このソフトを使用するにあたって絶対注意したいこと★

まめにプロジェクトを保存しましょう!一つの作業で一回保存。自分のPCがスペック不足なこともありますが、無理なことをすると、すぐにハングします。

さてさて、自分がこのソフトを使えるようになるには、なかなか時間もかかった気がしますが、自分がよく使うやり方をHowToで載せたいですね。 おかげさまで、最近はとても快適にスムーズに使えています。


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